愛媛県産 みかん 10kg  品種:不知火(デコポン)

mk-1386
    商品番号:mk-1386

    愛媛県産 みかん 10kg  品種:不知火(デコポン)

    愛媛県産 みかん 10kg  品種:不知火(デコポン)
    在庫状態:売り切れ
    ¥10,390(税込)
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    美味しいみかんの選び方。

    ?皮のきめが細かい方が美味しい
    オレンジ色が濃いツブツブのものを「油胞(ゆほう)」と言います。
    油胞が多いほど、きめの細かい皮になります。
    キメが細かいミカンは、ぶら下がった枝の先に付いている実が多いです。
    ぶら下がったミカンには糖分がたまりやすく、枝自体も実をつける成長が強くなります。

    皮のきめが細かい方が美味しい

    ?色が濃い方が美味しい
    果実は種が充実してくると、より濃い色をつけて動物に発見してもらいやすいように、さらに食べてもらえるようにします。
    実がより濃いということは、それだけ生物学的に優秀な実ということなんです。

    色が濃い方が美味しい

    ?扁平の実の方が美味しい
    木には【栄養成長】と【生殖成長】のふたつの成長で成り立っています。
    栄養成長は枝や葉を大きくする成長、生殖成長は実を付ける成長になり、栄養成長が強いと実が丸くなり、生殖成長が強いと実が扁平になります。
    生殖成長が強い木は、甘くて美味しい実がなり、実の形は扁平です。
    栄養成長が強い木は、味が薄く、実の形は丸型が多い傾向にあります。

    扁平の実の方が美味しい

    ?重量感のある方が美味しい
    重量感があるということは果汁分がしっかりと詰まっている証拠。
    糖度が多く含まれている水分は基本的に重いので、やはり重いほど美味しいといえます。

    重量感のある方が美味しい

    ?軸が細い方が美味しい
    実だけを見て判別する場合は、軸が小さい方が美味しいです。
    軸が太い実は、枝の中央部分の「道管(どうかん)」と呼ばれる通路から、多くの水分が実に入っています。
    軸が小さい方は、水分は少しで、「師管(しかん)」と呼ばれる通路から、
    多くの栄養が送られています。

    軸が細い方が美味しい

    みかんの効能・栄養素

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    風邪予防
    みかんには多くのビタミンCが入っています。
    みかん100g中35mgも含まれており、大体3個ほどで成人1人1日の必要量100mgをまかなうことができます。ビタミンCには免疫力を高め細菌などへの抵抗力をつける働きがあり、
    風邪などの病気予防の効果が期待できます。

    動脈硬化や脳梗塞などの予防
    ビタミンCには、心筋梗塞や狭心症・脳梗塞などの動脈硬化を誘発させる悪玉コレステロールを抑制する働きがあります。
    これはビタミンCの抗酸化作用が活性酸素の影響で酸化して、過酸化脂質となるLDLコレステロールを酸化から守る役割があるためです。

    美肌効果
    ビタミンCには、シミ・そばかすのもととなるメラニン色素の原因チロシンを生成する酵素であるチロシナーゼを抑える働きがあり、メラニン色素の沈着を防ぐことが期待されます。
    また、ビタミンCは肌にハリや弾力をもたせる働きがあるコラーゲンの生成に必要な栄養素になります。
    コラーゲンは肌の張りや弾力をもたせる働きがあるほかに、関節や骨、爪、血管など体の各部を構成する重要な栄養素です。

    鉄の吸収促進
    貧血の多くは鉄欠乏性貧血と言われています。
    食品中に含まれる鉄には“ヘム鉄”と“非ヘム鉄”があり、ヘム鉄はレバーなどの肉や魚の動物性食品に多く含まれていて、非ヘム鉄はほうれん草や海藻類などの植物性食品に多く含まれています。この二つの違いは体内の吸収率にあります。
    ヘム鉄の吸収率が約10〜20%に対し、非ヘム鉄の吸収率は約2〜5%です。ほうれん草などに含まれているヘム鉄はそのほとんどが体内に吸収されず外に出てしまいます。
    その鉄の吸収をアップさせる働きがあるのがビタミンCです。特に非ヘム鉄を吸収しやすい形に変える働きがあるので、鉄とビタミンCを一緒に摂取して少しでも体内に多く吸収できるようにしていきたいですね。

    βークリプトキサンチンの働き
    β−クリプトキサンチンとは、天然に存在するカロテノイド色素の一つで黄色や橙色を示すキサントフィルの仲間です。カロテノイドとは色素成分のことを指し、抗酸化作用があり、
    紫外線から皮膚や目など守る働きがあります。特にβ―クリプトキサンチンは、みかんに多く含まれていて、オレンジの約100倍も多く含まれています。
    また、プロビタミンAでもあることから体内に入ると必要に応じてビタミンAに変わります。

    βークリプトキサンチンの効能
    ・骨粗鬆症の予防
    β―クリプトキサンチンを含むみかんを食べることにより骨の健康維持の効果に期待ができようです。特に閉経後の女性ではβークリプトキサンチンの血中濃度が高いほど骨粗鬆症の発生リスクが低下するみたいです。

    ・2型糖尿病の予防効果
    農研機構果樹研究所などの調査によると、みかんを毎日3、4個食べている人は、食べていない人と比較して、57%も糖尿病の発症率が低いことがわかったそうです。
    これは、β―クリプトキサンチンに抗酸化作用があり、その抗酸化作用が耐糖能を改善すると考えられているためです。
    また、糖尿病の血糖値を正常に保つ働きを改善することにより、脂肪細胞の肥大化を防止します。

    ・免疫力を高める
    βークリプトキサンチンは免疫力を高める効果も期待されています。

    ・美肌効果
    βークリプトキサンチンは保水成分「ヒアルロン酸」の量を増やす働きがあるようです。
    さらに肌の保水機能を維持する器官「アクアポリン」の生成を助けることも分かっています。

    ・発がん性抑制
    β―クリプトキサンチンには抗酸化作用があり、がんの発生の予防になります。
    柑橘類のβ−クリプトキサンチンには、β−カロテン(人参などに含まれる)の約5倍の発がん抑制効果があります。


    みかんに含まれるβークリプトキサンチンの含有量
    実際どのくらいの量のβ―クリプトキサンチンが温州みかんに含まれているのでしょう。

    可食部100gあたり
    温州みかん(普通)1800mcg
    温州みかん(早生)2000mcg
    ネーブルオレンジ  210mcg
    柿(甘柿)     500mcg
    さくらんぼ     21mcg
    りんご        7mcg
    いちご        1mcg

    みかんに含まれるβークリプトキサンチンの含有量

    温州みかんに含まれるβークリプトキサンチンの含有量は、他の果物と比べてもかなり多いことがわかります。また、熟すほどβークリプトキサンチンの含有量は多くなります。

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